血糖値の急激な上昇が身体に脂肪を蓄えさせる

糖質の多い食品を摂ると、血糖値が上昇するため、膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。
インスリンは、血糖値を下げるほか、その血糖を脂肪に作り変えて、脂肪細胞に蓄える働きもあるため、インスリンの大量分泌は脂肪がつきやすくなる一因です。
糖質は、エネルギーとして使われたり、肝臓などで蓄えられれば太りませんが、一気に血中に糖が増えると処理しきれず、中性脂肪として蓄えられてしまいます。
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糖質も低GI値なら多少はいい

糖質は食品によって消化吸収にかかる時間に違いがあり、血糖値を上げるスピードにも差が出ます。
糖質が血糖に変化する速さを相対的に表したものがGI(グリセミック・インデックス)です。
GIの最高値は100で、低くなるほど血糖値の上昇は緩やかになります。
たとえば、白米のGI値は88で玄米は55なので、低GIダイエットでは玄米をすすめています。
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そば、いも類に注意

さっぱりとしていて、ダイエット向きのように思えるそばも、うどんやパスタと同じくらいの糖質を含みます。
さつまいも、じゃがいも、かぼちゃも、糖質の多い食品です。
食べごたえアップ、かさ増しに使われがちな食材でもありますが、たっぷり使うのは、控えたほうがよさそうです。
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必要以上の糖質摂取で身体は太る

私たちの身体は、そもそも「痩せたくない」「エネルギーを溜めておきたい」と望んでいます。
これは、人類が長く飢餓状態にあったためで、なかでも甘いもの(糖質)は人類の大好物です。
身体が生きるためにエネルギーをストックしようとしても、今日生活するためにはエネルギーはそれほど必要ではありません。
それでも欲するがままに必要以上の糖質を摂っていては、身体は太ってしまうのも当然です。
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