低GIでも食べすぎればやっぱり太る

GI値にかかわらず、糖質を多く含む食品を食べすぎると、血糖値は必ず上がります。
また、GI値だけではなく、食べたものに含まれる糖質の送料も血糖値の上昇度合いを左右します。
GI値が低く、食物繊維も多いからと低GI食品を選んでも、量を食べすぎれば結局は同じことです。
低GIの食品を少量摂りながら、主食を控えることに慣れていくことが大事です。

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糖質も低GI値なら多少はいい

糖質は食品によって消化吸収にかかる時間に違いがあり、血糖値を上げるスピードにも差が出ます。
糖質が血糖に変化する速さを相対的に表したものがGI(グリセミック・インデックス)です。
GIの最高値は100で、低くなるほど血糖値の上昇は緩やかになります。
たとえば、白米のGI値は88で玄米は55なので、低GIダイエットでは玄米をすすめています。
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