糖質たっぷりで、なるべく控えたい食品

普段の食事でなるべく控えたい糖質の多い食品にはこんなものがあります。
ごはん類、パン類、麺類、小麦粉、そば、じゃがいも、さつまいも、かぼちゃ、トウモロコシ、レンコン、小豆、インゲン豆、甘く味付けした肉や魚介の缶詰、果物、ドライフルーツ、日本酒、ビール、紹興酒、梅酒、調味料(砂糖、ウスターソース、中農ソース、トマトケチャップ、チリソースなど)、スナック菓子、砂糖の入った菓子
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糖質で太るメカニズム

糖質の多いものを食べると血中にブドウ糖が増え、血糖値が急上昇します。
すると、膵臓からインスリンが分泌され、インスリンの働きで肝臓や筋肉にブドウ糖が取り込まれます。
取り込まれなかったブドウ糖が血液中に充満すると、余ったブドウ糖が中性脂肪に変わり脂肪細胞が溜め込まれます。
その結果、太るということになります。
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低GIでも食べすぎればやっぱり太る

GI値にかかわらず、糖質を多く含む食品を食べすぎると、血糖値は必ず上がります。
また、GI値だけではなく、食べたものに含まれる糖質の送料も血糖値の上昇度合いを左右します。
GI値が低く、食物繊維も多いからと低GI食品を選んでも、量を食べすぎれば結局は同じことです。
低GIの食品を少量摂りながら、主食を控えることに慣れていくことが大事です。

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糖質少なめで、たっぷり食べてOKな食品

野菜(レタス、ほうれん草、チンゲン菜、小松菜、白菜、キャベツ、サラダ菜、ブロッコリー、カリフラワー、オクラ、大根、にら、もやし、きゅうりなど)、アボカド、肉(牛肉、鶏肉、豚肉、コンビーフ、ソーセージ、ベーコンなど)、魚、貝、いか、エビ、カニ、タコ、卵、きのこ類、海藻類、ゴマ、調味料(塩、しょうゆ、酢、マヨネーズ、和風だし、中華だし、洋風だしなど)、大豆製品、チーズ、バター、こんにゃく、ウイスキー、焼酎、ブランデー、ウォッカ、ジン、コーヒー(無糖)、紅茶(無糖)などのお茶類
ただし、トマト、にんじん、玉ねぎ、牛乳、ヨーグルトは食べすぎ注意です。
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体内の糖質が減ると、身体は脂肪燃焼モードに

糖質を控えると、血糖値の急激な上昇や、上昇する機会が減るので、インスリンの大量分泌を防ぐことができます。
急上昇した反動で血糖値が急降下するとき、身体は甘いものを欲しがりますが、この欲求もダウンします。
また、体内の糖質が減れば、代わりに脂肪を燃やし始めるので、糖質を控えることは、脂肪の燃焼を促進する食事法でもあるのです。
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油、お酒は必ずしもNGではない

肉と魚、そして脂も糖質が少ないので、肉や魚を使った油料理は、糖質控えめ生活のときには避けなくても大丈夫です。
また、飲酒=NGではなく、ビール、日本酒、甘いカクテルなど糖質の多い種類を控えたり、糖質フリーのアルコールを選べば飲んでもOKです。
焼酎、ウイスキーなどの蒸留酒は糖質ゼロです。
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